バンダバーグのチェリートマトファーム!ピッキング編

今日はチェリートマトファームについて書きたいと思います♪

オーストラリアにはいろんなファームがあるので、一つの参考として見てもらえたら嬉しいです!!

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チェリートマトのピッキング

このファームもまたバンダーバーグにあり、去年(2015)の7月後半~11月前半にかけてパートタイムで働いていました!

コントラクターはオージーと言う名のトルコ人でした。

実はこのファームでまっつんは去年も今年もスーパーバイザーとして働いています。スーパーバイザー編はまたまっつんの記事を参考にして下さい♪

私はズッキーニファームで主に働いていたので、ファームが休みの時、たまにチェリートマトファームに行っていました。

バケツはズッキーニより半分くらいの大きさです。

1row(列)二人で向かい合って取ります。1バケツ$4の歩合制で、聞いた感じ「むっちゃ稼げるやん♪」と思いがちですが、チェリートマト(日本でいうミニトマト)なので全然溜まらないです。

もちろんやる気次第で一時間4バケ作れるようになれます!!私も初めは一時間2バケくらいでしたが今は4バケくらい作れるようになりました。

ほとんどの人はベルトに金具を付けて、それにバケツをひっかけて取っているのですが、パートタイムでしか来ない私はずっと手で運びながらしていました。

色は、大体黄色味がかってたら取って良くて、赤過ぎるのはすぐダメになるのでラビッシュになりますが、みんな放置・もしくはバケツの中間にいれてました。(スーパーバイザーまっつんの教え…w)

そこのファームは二種類のトマトがあり、ヘタが取りにくいけど溜まりやすいチェリーと、ヘタは取りやすいけど小さめのローマがありました。

本当はちゃんとヘタを取らないといけないのですが、ある程度手を抜くことも大事!!w

時給だとそうはいかないところが多いと思いますが…

フルバケツを作ったら朝もらった自分のタグをトマトの中に刺して、自分の方かパートナーの人のrowにバケツを置いておくと、トラックでスーパーバイザーとバケットボーイ達が取りに来ます。

ここのファームは空バケツは等間隔に置いてくれてました♪

それでも足りない時はお決まりの「バケーッ!!」と叫びます。w

まとめ

チェリートマトは比較的に簡単です!ずっと働いているネパール人なんか一日に$200くらい稼いでます。

手袋は薄いものの方が取りやすく忘れた場合こんなことに!!

岩人間みたいになります。気を付けてください!!

そしてそしてダストに弱い方はマスク必需品です!トマトはブッシュの中にいっぱいあるので、ブッシュを開けるとすんごいダストが舞います…それで私は何回くしゃみが止まらなくなったのかわかりません。w

ここのファームは何時に行ってもよくて、前日に連絡をしなくても大丈夫な自由なファームで、それが一番の気に入っているポイントです☺

パートナーが友達ならずーーーーっと喋れるし、知らない人でも向かい合ってピッキングするのですぐ仲良くなるし、音楽を聴きながら黙々と仕事をするのもあり!

仕事終わりにはトルコ人のコントラクターから、たま~にジュースの差し入れも♪

ジュース目当てで行くくらい仕事の後のジュースはおいしいです。w

それでは今日も読んでいただきありがとうございます!

また次回!かなみんでした、See ya!☺

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